最高最終2007 ヌケスチループ

S3お疲れ様でした。ラードと申します。


レートは最高最終ともにレート2007でした。
今回の構築は実験的な意義もあったためレート2000を越えた段階で満足してしまいました。
構築の経緯についてはまた後ほど。
パーティの並びは以下のようになっています。

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ヌケニン入り受けループを組むにあたり
個人的にヌケニン、ラッキー、グライ、ドヒド、ムドーの並びがSMの結論に近いレベルで完成度が高いと感じており、残りの1枠をどうするかということを今シーズンでは考察していきたいと思いました。
そこで、現環境で猛威を奮っているテテフミミッキュに強い鋼タイプを採用しようと考え、受けループに入りうる鋼タイプは何かと考えた末レジスチルに白羽の矢が立ちました。



☆個別紹介

ヌケニン@きあいのたすき
さみしがり ふしぎなまもり
A252 S252
おにび どくどく ひみつのちから シャドークロー

今期はかげうちの枠をシャドークローに変更して使ってみた。
理由としては
サイコフィールド下でも撃てること
サイクルの加速
の2点です。
ですが、あまり有効には使えませんでした。
そもそも僕がテテフ入りに対してあまりヌケニンを出さないことと
ヌケニンは基本的に完封試合にしか選出しなかったことが原因かと思います。
サイクルがまわっているということは相手のパーティを受けきれているということなので、ヌケニンはなるべく対面性能を高めるのが良さそうだと感じました。
つまりはかげうち採用が1番無難だということですね。
技選択については攻撃技2つと守るの選択があるかと思いますが、ゴツメ持ちに怯えることなく撃てるひみちかも、ゲンガーに対する打点であるゴースト技も切れないと考えているのでこの構成に落ち着いています。

今期一部界隈で流行ってたヤミラミヌケニン入りループについてですが、ステロ環境である現環境にはマッチングするだろうとは思うのですがヤミラミがあまりにも弱すぎて選出のパワーが下がりまくるので僕には使える気がしません。
ヤミヌケで結果出してる方々は本当にすごいと思います。(小並感)



グライオン@どくどくだま
ようき ポイズンビール
H228 A4 B4 D68 S204
まもる みがわり じしん どくどく

調整を変えるのが面倒くさくてこのままです。
一度最速ランドロスに抜かれて肝を冷やしたので最速にした方がいいのかもしれません。
めざ氷コケコが数を増やしていることや、メガゲンガーの処理も考えると、もっとAを伸ばしたりするか、がんぷう採用なども視野に入るのかと思いました。
思考停止で使ってていいポケモンではないなと再認識しました。



ラッキー @しんかのきせき
ずぶとい しぜんかいふく
H12 B252 D156 S84
ちきゅうなげ こごえるかぜ どくどく タマゴうみ

調整はいつも使っているこごかぜ3回でメガゲンガー抜き、残り耐久です。
ほろびゲンガーが環境にいないことと、レヒレへの打点を考えて前期のスキスワの枠をちきゅうなげにしました。やはり投げラッキーは強いですね。
ゲンガーに勝てるポケモンは一体でも多いに越したことはないのでこごかぜは外せないです。
挑発サザンにも勝てるようになるので使いやすいです。



わんぱく がんじょう
H252 B252 D4
ドリルくちばし どくどく てっぺき はねやすめ

剣舞炎牙ガブを考えるとBに振り切らなきゃって考えての特化ですが、シーズン終盤はあまり見なかった(気がする)のでDに振りたかったポケモン
ギャラ、物理マンダ、マンムー、剣舞ガブを安定して受けられるポケモンはこいつしかいないと思い今期も使っていました。
役割対象を考えると技構成もこれ以外ありえないとは思うのですが、パーティの中でも著しくゲンガーに弱いのがこのポケモンなので、ドリルくちばしの枠をつじぎりなどにしてもよいのかもしれません。(たぶんしない)



ドヒドイデ@くろいヘドロ
ずぶとい さいせいりょく
H252 B4 D252 
ねっとう どくどく じこさいせい くろいきり

前期ではどくびしだった枠をどくどくに変更して使っていました。やはり能動的にどくを入れられるのは安定に繋がりますね。
Bに薄くなっているぶん、剣舞ミミッキュ、剣舞バシャ、パルシェンあたりが怪しくなっていますが、ミミッキュバシャあたりはただのアタッカーなら受けループを見ればまず選出されないですし、パルシェンはねっとう火傷ひけばいいので特に問題なかったです。
それよりもギルガルドに役割を持てることの方が重要だと思いましたし、半端な火力のボルチェンに対してなら居座れるので相手のサイクル崩しにも貢献してくれたかと思います。
ゲンガー入りに対してこいつを選出したいと思うことも多かったので、抜け殻を持たせたりするのも面白いかと今思いました。



レジスチル@たべのこし
いじっぱり クリアボディ
H252 A252 D4
アイアンヘッド じしん どくどく まもる

おまちかね、このパーティの1日アイドル署長枠のレジスチルくんです。
アイアンヘッドで無振りテテフを50%の乱数で飛ばします。
最初はマンダへの役割も持たせようとして、じしんの枠を冷凍パンチにしていましたが、それよりもゲンガーが重かったのでじしんに変更しました。
使用感ですが、思っていたよりは強かったといったところです。
大概どんな攻撃でも一撃耐えてくれるのでその隙に毒をまわしたり、相手のゲンガーは大抵レジスチルのことを舐めて一度居座ってくるのでその隙に地震をいれることでゲンガーを大きく削ることができます(倒せるとは言っていない)
しかしそれ以上のポケモンではありませんし、なによりも相手に鋼枠がいたとき、そいつで完全に止まってしまうのが弱かったです。
この技構成、調整で使うならメガハガネールの方が100倍強いだろうと思いましたし、ゲンガーに役割を持ちたいならアローラベトンの方が1万倍強いんだろうなあと思いました。
ただ、テテフ入りに対するサイクル戦ではめっちゃ強かったので興味のある人はぜひ使ってあげてください。
あとこんな場ではありますが、レジスチルの個体を提供してくれたリア友に感謝を。
ありがとうございました。



☆総括
今期レジスチルを使ってみてわかったことは、上5体がいればゲンガーや挑発持ち以外なら大抵なんとかなるってことですね。
今後はそういった視点で@1の枠を考えてみたり、上5体の構成を考えたりしていこうかと思います。
しっくりくる構築ができたらまた2100目指してがんばりたいですね。

何か質問などある場合はこのブログにコメント残していただくかTwitter@doridorilardまでご連絡お願いします。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

S2使用構築 最高2098 最終2015 ヌケニン入りループ


自分のための記録程度に使用構築紹介をば。


ヌケニン @きあいのたすき

さみしがり ふしぎなまもり

A252 S252

おにび どくどく ひみつのちから かげうち


6世代の流用。嫁枠。今期はステロが多かった印象で活躍しづらくはあったが、ステロのないパーティには異様な刺さり方をした。




ラッキー @しんかのきせき

ずぶとい しぜんかいふく

H76 B252 C4 D92 S84

たまごうみ こごかぜ スキスワ どくどく


6世代の流用。こごかぜ3回でメガゲン抜き。こいつを採用するなら取り巻きをもっとメガゲンに強くすべきだった。

Hにまわしてる努力値はDにまわすべき。




グライオン @どくどくだま

ようき ポイズンヒール

H228 A4 B4 D68 S204

みがわり まもる じしん どくどく


6世代の流用。

ドリュウズが多かったのでこのSラインは必要だったと思う。

序盤はどくどくでよかったが、最終日はたぶんギロチンにした方がよかった。




エアームド @ゴツゴツメット

わんぱく がんじょう

H252 B252 D4

ドリルくちばし てっぺき はねやすめ どくどく


途中まではDに100振ってアイヘ採用した個体を使用していたが、ニンフがいなかったのでHB個体になおしたが、メガネショックテテフのためにDに振ってても良いかもしれなかった。

ドリくちにしたことは間違ってなかった。




ドヒドイデ @くろいヘドロ

ずぶとい さいせいりょく

H252 B4 D252

ねっとう どくびし じこさいせい くろいきり


強かった。Dに振ってるのは剣舞以外のガルドの相手できるように。

バシャが重くなったので一長一短。




ヤドラン @メガ石

ずぶとい さいせいりょく

H244 B252 C4 D4 S4

ねっとう サイキネ なまける れい


バシャがいる時に出したくなるポケモン

それ以上でもそれ以下でもなかった。

別のポケモンにその役割は任せたい。

サイキネはゲンガーの後出しを許さないため。



ポケモンSMシングルレート S1使用構築

S1お疲れ様でした。ラードと申します。

新しい世代がはじまって最初のレーティングであり、アローラ地方ポケモンだけで戦える最初で最後の機会であったため気合を入れて臨んだのですが、最高1992 最終1900代中盤に終わってしまい非常に悔いの残るシーズンでした。
 
結果を残せていない構築ではありますが、せっかく作ったパーティなので簡易に紹介させてもらおうかと思います。
 
※この構築はいわゆる受けループを軸とした構築です。
苦手な方はご注意ください。
 
H228 B252 S28
イカサマ まもる みがわり どくどく
 
広い範囲に対応できるポケモンとして採用。
不意のZ技で簡単にポケモンが死んでしまう環境だったので、クレッフィで最低限どくを入れるプレイング、もしくは他のポケモンで事前に毒撒きをした後にまもみがでハメていくことでどんな相手にも一定以上の仕事ができる。
悪タイプに毒を入れられなくなってしまったので、ちょうはつバルジーナやちょうはつブラッキーで詰む構築になってしまったのは弱い。
 
 
 
カビゴン @フィラのみ
いじっぱり くいしんぼう
A252 B4 D252
おいうち おんがえし じしん リサイクル
 
申し訳程度のゲンガー対策。
最後まで信用できず、ほぼ見せポケになっていた。
 
 
 
ラッキー @しんかのきせき
ずぶとい しぜんかいふく
H12 B252 D244
かえんほうしゃ タマゴうみ アロマセラピー どくどく
 
受けルにおけるラッキー枠。
ハピナスではない理由は、現環境でラッキーを一撃で倒せるポケモンルカリオぐらいしかおらず、先発運用しても出し負けることが少なくなるため。
ポリ2と同時採用できないことが最大の弱点ではあるが、それ以上にマンムーに対して一度居座れることが大きいと思った。
どくまもするポケモンが環境に一定数いたため、相手のppを枯らすためにアロマセラピー採用。
 
 
 
バルジーナ @ゴツメ
ずぶとい ぼうじん
H252 B252 D4
イカサマ はねやすめ どくどく ちょうはつ→とんぼがえり
 
ゴツメ枠。
最後までこいつの枠に別のポケモンを入れたほうがいいのではないかと悩んでいたが、ある程度ギャラ、マンダの相手をできる汎用性のあるポケモンがこいつぐらいしかいなかった。
シーズン終盤に、ほろゲンを意識してちょうはつをとんぼがえりに変更。個体を変える余裕がなかったのだが本当はわんぱくの方が良かったと思う。ちょうはつをなくすことによってイーブイバトンが止まらなくなったり、受けルミラーで弱くなってしまったが事故と割り切ることにした。
この枠にはエアームドを入れる、もしくはカビゴンとセットで入れ替えてベトベトンカグヤあたりを入れるのも面白いかと思った。
 
 
 
ヤドラン  @メガ石
ずぶとい さいせいりょく→シェルアーマー
H244 B252 D12
ねっとう 冷凍ビーム サイコキネシス なまける
 
ルカリオパルシェン、マンダ受け。
サイコキネシス採用理由はコケコを2発で落とせる可能性があることと、ゲンガーに抜群で入るため。
カグヤはpp枯らせば勝てるし、ルカリオにはサイキネで十分なので炎技が欲しいとは思わなかった。
 
 
 
ドククラゲ @くろいヘドロ
おだやか ヘドロえき
H252 C148 D108
 
ねっとう どくびし まもる ヘドロばくだん
レヒレカグヤの並びが崩せなかったため採用。
ほとんどのレヒレに対して後出しから勝てて、カグヤに対しては一方的に不利ではない。
副産物として特殊ルカリオが受けられるようになった。
どくびしからのまもみがクレッフィシナジーがあるかと思い採用したが、そもそもどくびしを打てるような余裕がこいつにはほぼなかった。
D方面はなぜかギルガルドのシャドボ3耐えのラインにしてあるが、ギルガルドに対して出すことはなかった。
 
 
 
 
 
総括
今までどれだけグライオンヌケニンに頼ってきたかがわかったシーズンでした。
 
この2体がいないため、相手パーティへの毒の回りがよくなく、サイクルがなかなか進まなかったように見えたし、なによりとんボルを透かす要員がいなかったことでサイクルがすぐ疲弊してしまいました。特にコケコに対する対策が甘く、ちょうはつコケコにラッキーが疲弊させられ裏のテテフが受からないなんてことも多くありました。
 
テテフのめがねショックもラッキーでは受からないので新たな対策枠が必要なのだと感じます。
 
火力もある、器用なやつもいる。
中々受けルには辛い環境になったなあとは思いますが、その中でも一定以上の成績を残してる方々もいるので、弱音ばかり吐いてもいられませんね。
 
ここまで読んでくださりありがとうございました。バンク解禁後の環境ではもっと良い結果を残せるように努力したいと思っています。

マイオナポケの供養


6世代が終わったので、いままでに育てたぼくの考えた最強のポケモンたちの紹介。


チルタリス@メガ石

のんき H252 B252 D4

ノーてんき→フェアリースキン

おんがえし ハイパーボイス はねやすめ パワースワップ


剣舞リザX絶頂期の頃に愛用していた考えたポケモン

特化リザXのフレドラを3耐えするのでパワースワップによって後出しからリザXを処理できる。

メガヤミラミもどれだけ瞑想積まれても突破できる。

ジャローダも起点。

遅いマリルリならはらだいこに後出ししてA6メガチルタリス誕生。

今思えばおんがえしの枠は地震でよかった。



ミルタンク@イバンorきれいなぬけがら

慎重 H244 A12 D252 

草食

ミルクのみ じしん 冷凍パンチ でんじは


C252振りメガゲンガーきあいだまを確定耐えかつ確定イバン調整。

ジャロエルフに何百回でも後出しできるイケメン(牝)

イバンならきあいだまゲンガーに仕事できる。抜け殻ならほろゲンをカモれるのでその日の気分によってアイテムは変える。

じしんはHSメガゲンガーを59%の確率で乱数2発。

今まで使ってきた中で1番愛おしいポケモン



デスカーン @たべのこしorカゴ

ずぶとい H252 B252 D4

ミイラ

おにび どくびし のろい ねむる


上2体に比べるとすごく普通なポケモン

どくびし撒いた後ガルーラの前で眠り続けながら残飯もしゃもしゃしてたかわいい子。



マタドガス @ゴツゴツメット

ずぶとい H252 B252 D4

ふゆう

おにび どくびし ねむる ちょうはつorみちづれ

XY〜ORAS初期に使ってたポケモン

デスカーンの先輩。

ちょうはつ、みちづれ、おきみやげと面白い技を色々覚えるのでまた使いたいポケモン



ヤドラン@たつじんのおび

ずぶとい H244 B76 C52 D132 S4

さいせいりょく

サイコショック ねっとう れいとうビーム でんじは


ヤドランでゲンガーを狩りたい。

でも拘りたくないし電磁波も使いたい。

そんなニーズに応えたポケモン

CDは主にメガゲンガーを意識して調整したはずだけど詳しくは忘れた。

Bはたぶんガブあたり意識だったか?

ヤドラン選出しながら他のメガ枠選出できるのが強かっし、なにより意表がつけた。

確かショックでCSメガゲンガーは確定、HSメガゲンガーは乱数で落とせた思い出がある。

メガゲンガーに耐えられて台パンしたことがあるから。



ランターン@カゴ

ひかえめ H252  B4 C252

ちょすい

ねっとう 10万ボルト どくどく ねむる


アロースイクンを見れてかつゲンガーに最悪でも一撃重たいのを入れられる枠。

役割対象への乱数とか変わらないんじゃないかなと思ってHは受けル意識のぶっぱ。

ボルトやサンダーともよく戦ってたけど10万を受けたことは一度もない。



エーフィ@ゴツメ

おくびょう H4 B252 S252

マジックミラー

あさのひざし サイコショック マジカルシャイン リフレクター


(壁込みで)ガブリアスげきりん確定2耐え。

強い。

採用理由はエーフィへの愛とヌケニンへの愛。




〜番外編〜

構築

レパメタガッサジュゴンエルフグライ


ジュゴン絶対零度のみのスカーフ持ち

グライはまもるとギロチンのみのどくだま持ち

レパルダスのねこのてで先制一撃を打ち込むパーティ

こちらが初手にレパルダス出せば絶対に相手はジャロやらニンフやらナットやらに替えてくるから、そこで零度を相手のポケモンにシュゥゥゥーッ!!

超!エキサイティン!!

エルフはメガネをもった、すりかえしぜんのちから型





レパメタガッサバンドリマンダ


テンプレのレパメタガッサかと思いきやドリュウズはあなをほると、つのドリルしか持っていないスカーフ型

相手はバンドリマンダ見るために耐久高いポケモン出してくるので、そこでドリルを相手のポケモンにシュゥゥゥーッ!!

超!エキサイティン!!

マンダは本当はパワフルハーブそらをとぶにしたかったけど、つくるのがめんどくさかったのでただの慎重マンダ。こいつが1番強かった。




以上、ぼくの考えた最強のポケモンたちでした!

ポケモンたちみんなお疲れ様。

バトルリゾートで心ゆくまで羽をのばしてください。


トレーナーの皆様方も6世代、お疲れ様でした!

またサンムーンでお会いしましょう!!

S17最高最終2106 夏の終わりの蝉ループ

S17お疲れさまでした。

はじめましての方は初めまして。ラードと申します。

6世代最初で最後の構築記事になります。ブログを書くというのは初めての経験なので見苦しいところがあったりしたらすみません。

最終シーズンにしてやっと、念願の2100到達できたことに浮かれて筆を執った次第です。浮かれたオタクのマイオナ構築をどうぞご覧になってください。

 

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 トレーナーカードジェネレーターが開かなかったので自作です。

構築は受けループを軸としたものに少し独自性をだしたものになっています。

パーティメンバーは左上から順にヌケニンブルンゲルグライオン、ラッキー、エアームド、メガリザードンX。

ヌケニンは有名強者のパクリじゃなくて嫁枠です。(←自己主張)

 

構築単位でゲンガースイクンを呼んで、そこを封殺することによって勝ちの芽を濃くしていこう、というところがコンセプトになります。

 

 

【構築】

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ヌケニン @きあいのタスキ

さみしがり ふしぎなまもり

実数値 1-156-×-×-×-92

努力値 0-252-0-0-0-252

技構成 鬼火/どくどく/秘密の力/かげうち

 

嫁枠。

HSメガゲンガーすら影うちで確2にならない残念な火力をしている。

挑発持ちたちが無理やりゴツメや鮫肌に触らせて来ようとするので秘密の力採用。3割麻痺はやたらと強く、後出ししてくるヒードランを麻痺させることでグライオンの後出しが楽になったことも何度もあった。

サナ、ジャロ、ニンフ、スイクン、ボルト、レボルト、マリルリオニゴーリあたりは有効打を持っていないことも多く、そこを起点にして状態異常を撒いていくことによってサイクルを有利にしていくことができる。

ただし、めざ炎サナニンフ、やどりぎジャロ、毒スイクンボルト、あくはレボルト、はたきマリルリなどに殺される貧弱なポケモン

ニンフにひみちかうったらジャポで殺されたときは3DS投げました。

主な役割は厄介な積みアタッカーにたすきを盾に最低限の状態異常をいれ、あわよくば1-1交換を狙い裏のメンツでの受けを成立させること。

1-1交換が成立すれば、まずTODで負けることはないのでそこも強いところ。

またゴーリなどの害悪パーティに強いのでジャロゴーリなんかには積極的に出していった。

嫌いなポケモンカバルドン

 

 

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ブルンゲル @イバンのみ

おくびょう ちょすい

実数値 207-×-91-105-125-123

努力値 252-×-0-0-0-252

技構成 自己再生/鬼火/たたりめ/ちょうはつ

 

地雷枠。

受けルミラーのHP勝負に強くでるためにHぶっぱ。

CSメガゲンガーシャドーボール確定耐えかつ確定イバン圏内。

見た目上ガルーラに強いので、ガルゲンの並びのうちゲンガーを呼びやすくなる。ガルーラを削る手段が鬼火しかないのでガルーラがでてくるとヤバイ

パーティがあからさまにスイクンに弱いのでスイクンがめっちゃ選出されるのだが、そこを鬼火挑発で削り殺しさらに裏のポケモンにも鬼火のスリップをいれていく。

また、このパーティは相手の初手ゲンガーをとても誘う並びになっているので、初手にブルンと対面させ、相手のシャドボを受けイバン圏内へ、そしてイバンの力を借りてお返しに鬼火たたりめをたたきこむという処理ルートを持っている。

実際には相手のHSメガゲンが乱数でイバン圏外にしてきたり、鬼火やみがわりから入ってくるやつも多かったのでうまくいったのは数回しかなかった。しかし、うまく決まった試合ではそのままブルンで3タテなんてこともありなかなか面白い働きをしてくれたと思う。

パーティ単位で重いバシャの選出抑制もしてくれていたみたいで、文句なしのMVP。

 

嫌いなポケモンは、ちょうはついれた後もがんぷうがんぷうステロすることで無理やりステロ撒いてくるカバルドン

 

 

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グライオン @どくどくだま
ようき ポイズンヒール
実数値 179-116-146-×-104-155
努力値 228-4-4-×-68-204

技構成 みがわり/まもる/じしん/どくどく

 

いわゆるアレ。
氷技のない遅いガルーラや遅いサザンに対して上から毒みがまもすることで安定して殺せるところが評価が高い。
選出に迷ったときはとりあえずこいつ出しとけばTODもできるし電気の一貫や状態異常の一貫も消せるしで強かった。
ギロチンとの選択だが、あまりにもガルーラが重かったし、環境にはガルーラしかいないのでどくどく採用とした。
結果、ハムナットを見たらTODしか勝ち筋がほぼない弱いパーティになってしまった。

 

嫌いなポケモンはせっかくのみがわりを吹き飛ばしてくるカバルドン

 

 

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ラッキー @しんかのきせき
ずぶとい しぜんかいふく
実数値 335-×-62-56-137-81
努力値 76-0-252-4-92-84
技構成 卵産み/凍える風/どくどく/スキルスワップ

構築単位で呼んでいるゲンガーに対して強い駒。
Sはこごかぜ3回で最速メガゲンガー抜き。Hは受けルミラー意識で335まで伸ばし、残りを耐久に振った。
Sをこごかぜ2回でガブ抜きにはしていないが、結局ラッキーではガブには勝てないので裏のムドーやグライにガブは任せ、特殊耐久をなるべく厚くしようということでSは最低限に留めておいた。
こごかぜ、スキスワを採用することで理論上どんなゲンガーにも勝てるようになっている。
しかし、こちらが誰か1体でも失ってる状態だとこごかぜの遂行速度の関係上相手からのTODをゆるしてしまうことになるので、こちらの体力管理には最大限注意を払いながら戦っていた。
でんじはではなくどくどくなのはガモス意識、かつ、どんな厄介な積みアタッカーでもグライオンが守るを挟んだりすることで大概倒せるようになるため。

嫌いなポケモンはステロ+砂によって確定数をズラしてくるカバルドン

 

 

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エアームド @ゴツゴツメット
わんぱく がんじょう
実数値 172-100-190-×-110-90
努力値 252-0-100-0-110-90
技構成 はねやすめ/アイアンヘッド/てっぺき/どくどく

一番信頼しているマンダニンフ受け。
むしろこいつらがいたら選出ほぼ強制される。
ガルーラのからげんきを受けられるのはこいつだけなので重要な役どころ。
どくどくかちょうはつかは悩みどころではあったが後出ししてくるFCロトムの遂行速度を速めるためにどくどく搭載。
構築できっているリザXと対面してしまったときも、がんじょうを盾に最悪でも毒ダメ2回とゴツメ2回いれられるところもグッド。
こいつより早い剣舞クチートがきてしまったらほぼ詰みだったのが悲しい。

嫌いなポケモンははねやすめ読み地震してくるカバルドン

 

 

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リザードン @リザードナイトX
ようき もうか→かたいツメ
メガ前実数値 185-109-101-×-107-158
メガ後実数値 185-155-134-×-107-158
努力値 252-36-20-0-12-188
技構成 はねやすめ/ドラゴンクロー/鬼火/ニトロチャージ

S1↑で意地スカガブ抜きのリザX。
グライオンがギロチンをなくしたせいで重くなったハッサムナットレイ、HDアローなどをみてくれたら嬉しいと思っていれた枠。
弱い。
ニトチャドラクロでメガゲンガーを殺せない。
ガルーラの上から鬼火をうっても、はずして逆にひみちかで麻痺する雑魚。
こいつで抑制できているのじゃないかと思っていたハッサムナットも平然と出てくる。
逆にカバルドンを呼ぶ。

 

 

 


以上が構築紹介になります。
今期は最終シーズンだけあってレートもインフレしており、たくさんの方々が2200に達成していました。
その中での2100なので大したことはないかもしれませんが、それでも長年の目標だった2100を達成でき、非常に嬉しいですし満足しております。
自分自身は過去にはパワスワチルタリスだの、HDイバンミルタンクなどといった変態マイオナループを愛用してきたのですが、こんな好き勝手をしても構築の強さを保てたのはこれまでたくさんの受けルーパーが築いてくれた土台があったからこそだと思っています。こんな場ではありますがお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
ORAS環境は終わってしまいましたが、サンムーンでもまた受けルで頑張っていこうと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!