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S17最高最終2106 夏の終わりの蝉ループ

S17お疲れさまでした。

はじめましての方は初めまして。ラードと申します。

6世代最初で最後の構築記事になります。ブログを書くというのは初めての経験なので見苦しいところがあったりしたらすみません。

最終シーズンにしてやっと、念願の2100到達できたことに浮かれて筆を執った次第です。浮かれたオタクのマイオナ構築をどうぞご覧になってください。

 

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 トレーナーカードジェネレーターが開かなかったので自作です。

構築は受けループを軸としたものに少し独自性をだしたものになっています。

パーティメンバーは左上から順にヌケニンブルンゲルグライオン、ラッキー、エアームド、メガリザードンX。

ヌケニンは有名強者のパクリじゃなくて嫁枠です。(←自己主張)

 

構築単位でゲンガースイクンを呼んで、そこを封殺することによって勝ちの芽を濃くしていこう、というところがコンセプトになります。

 

 

【構築】

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ヌケニン @きあいのタスキ

さみしがり ふしぎなまもり

実数値 1-156-×-×-×-92

努力値 0-252-0-0-0-252

技構成 鬼火/どくどく/秘密の力/かげうち

 

嫁枠。

HSメガゲンガーすら影うちで確2にならない残念な火力をしている。

挑発持ちたちが無理やりゴツメや鮫肌に触らせて来ようとするので秘密の力採用。3割麻痺はやたらと強く、後出ししてくるヒードランを麻痺させることでグライオンの後出しが楽になったことも何度もあった。

サナ、ジャロ、ニンフ、スイクン、ボルト、レボルト、マリルリオニゴーリあたりは有効打を持っていないことも多く、そこを起点にして状態異常を撒いていくことによってサイクルを有利にしていくことができる。

ただし、めざ炎サナニンフ、やどりぎジャロ、毒スイクンボルト、あくはレボルト、はたきマリルリなどに殺される貧弱なポケモン

ニンフにひみちかうったらジャポで殺されたときは3DS投げました。

主な役割は厄介な積みアタッカーにたすきを盾に最低限の状態異常をいれ、あわよくば1-1交換を狙い裏のメンツでの受けを成立させること。

1-1交換が成立すれば、まずTODで負けることはないのでそこも強いところ。

またゴーリなどの害悪パーティに強いのでジャロゴーリなんかには積極的に出していった。

嫌いなポケモンカバルドン

 

 

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ブルンゲル @イバンのみ

おくびょう ちょすい

実数値 207-×-91-105-125-123

努力値 252-×-0-0-0-252

技構成 自己再生/鬼火/たたりめ/ちょうはつ

 

地雷枠。

受けルミラーのHP勝負に強くでるためにHぶっぱ。

CSメガゲンガーシャドーボール確定耐えかつ確定イバン圏内。

見た目上ガルーラに強いので、ガルゲンの並びのうちゲンガーを呼びやすくなる。ガルーラを削る手段が鬼火しかないのでガルーラがでてくるとヤバイ

パーティがあからさまにスイクンに弱いのでスイクンがめっちゃ選出されるのだが、そこを鬼火挑発で削り殺しさらに裏のポケモンにも鬼火のスリップをいれていく。

また、このパーティは相手の初手ゲンガーをとても誘う並びになっているので、初手にブルンと対面させ、相手のシャドボを受けイバン圏内へ、そしてイバンの力を借りてお返しに鬼火たたりめをたたきこむという処理ルートを持っている。

実際には相手のHSメガゲンが乱数でイバン圏外にしてきたり、鬼火やみがわりから入ってくるやつも多かったのでうまくいったのは数回しかなかった。しかし、うまく決まった試合ではそのままブルンで3タテなんてこともありなかなか面白い働きをしてくれたと思う。

パーティ単位で重いバシャの選出抑制もしてくれていたみたいで、文句なしのMVP。

 

嫌いなポケモンは、ちょうはついれた後もがんぷうがんぷうステロすることで無理やりステロ撒いてくるカバルドン

 

 

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グライオン @どくどくだま
ようき ポイズンヒール
実数値 179-116-146-×-104-155
努力値 228-4-4-×-68-204

技構成 みがわり/まもる/じしん/どくどく

 

いわゆるアレ。
氷技のない遅いガルーラや遅いサザンに対して上から毒みがまもすることで安定して殺せるところが評価が高い。
選出に迷ったときはとりあえずこいつ出しとけばTODもできるし電気の一貫や状態異常の一貫も消せるしで強かった。
ギロチンとの選択だが、あまりにもガルーラが重かったし、環境にはガルーラしかいないのでどくどく採用とした。
結果、ハムナットを見たらTODしか勝ち筋がほぼない弱いパーティになってしまった。

 

嫌いなポケモンはせっかくのみがわりを吹き飛ばしてくるカバルドン

 

 

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ラッキー @しんかのきせき
ずぶとい しぜんかいふく
実数値 335-×-62-56-137-81
努力値 76-0-252-4-92-84
技構成 卵産み/凍える風/どくどく/スキルスワップ

構築単位で呼んでいるゲンガーに対して強い駒。
Sはこごかぜ3回で最速メガゲンガー抜き。Hは受けルミラー意識で335まで伸ばし、残りを耐久に振った。
Sをこごかぜ2回でガブ抜きにはしていないが、結局ラッキーではガブには勝てないので裏のムドーやグライにガブは任せ、特殊耐久をなるべく厚くしようということでSは最低限に留めておいた。
こごかぜ、スキスワを採用することで理論上どんなゲンガーにも勝てるようになっている。
しかし、こちらが誰か1体でも失ってる状態だとこごかぜの遂行速度の関係上相手からのTODをゆるしてしまうことになるので、こちらの体力管理には最大限注意を払いながら戦っていた。
でんじはではなくどくどくなのはガモス意識、かつ、どんな厄介な積みアタッカーでもグライオンが守るを挟んだりすることで大概倒せるようになるため。

嫌いなポケモンはステロ+砂によって確定数をズラしてくるカバルドン

 

 

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エアームド @ゴツゴツメット
わんぱく がんじょう
実数値 172-100-190-×-110-90
努力値 252-0-100-0-110-90
技構成 はねやすめ/アイアンヘッド/てっぺき/どくどく

一番信頼しているマンダニンフ受け。
むしろこいつらがいたら選出ほぼ強制される。
ガルーラのからげんきを受けられるのはこいつだけなので重要な役どころ。
どくどくかちょうはつかは悩みどころではあったが後出ししてくるFCロトムの遂行速度を速めるためにどくどく搭載。
構築できっているリザXと対面してしまったときも、がんじょうを盾に最悪でも毒ダメ2回とゴツメ2回いれられるところもグッド。
こいつより早い剣舞クチートがきてしまったらほぼ詰みだったのが悲しい。

嫌いなポケモンははねやすめ読み地震してくるカバルドン

 

 

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リザードン @リザードナイトX
ようき もうか→かたいツメ
メガ前実数値 185-109-101-×-107-158
メガ後実数値 185-155-134-×-107-158
努力値 252-36-20-0-12-188
技構成 はねやすめ/ドラゴンクロー/鬼火/ニトロチャージ

S1↑で意地スカガブ抜きのリザX。
グライオンがギロチンをなくしたせいで重くなったハッサムナットレイ、HDアローなどをみてくれたら嬉しいと思っていれた枠。
弱い。
ニトチャドラクロでメガゲンガーを殺せない。
ガルーラの上から鬼火をうっても、はずして逆にひみちかで麻痺する雑魚。
こいつで抑制できているのじゃないかと思っていたハッサムナットも平然と出てくる。
逆にカバルドンを呼ぶ。

 

 

 


以上が構築紹介になります。
今期は最終シーズンだけあってレートもインフレしており、たくさんの方々が2200に達成していました。
その中での2100なので大したことはないかもしれませんが、それでも長年の目標だった2100を達成でき、非常に嬉しいですし満足しております。
自分自身は過去にはパワスワチルタリスだの、HDイバンミルタンクなどといった変態マイオナループを愛用してきたのですが、こんな好き勝手をしても構築の強さを保てたのはこれまでたくさんの受けルーパーが築いてくれた土台があったからこそだと思っています。こんな場ではありますがお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
ORAS環境は終わってしまいましたが、サンムーンでもまた受けルで頑張っていこうと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!